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<<   作成日時 : 2014/11/03 15:25   >>

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昨日日曜は午前、床屋さんに行ったその後は

一日中豚二の面倒。

妻と豚児はおともだちと

「サザエさん展」を見に行った。


夜。豚二がなかなか寝ない。中耳炎かもしれない。


今日文化の日は

妻と豚児はおそうしきの片付けに。

僕は豚二を連れて午前、ちょっと職場で仕事。

昼はマクドナルド。

昼寝をせよ。と命じたがなかなか寝なかった。

やっと寝たので日記。


昨日の夕刻は2りんかんに行って

二輪で冬を乗り切るグッズ。を探してきた。

冬が来る前に。もう一度あの人と。

僕はこの歌が好きだ。


で、予てより購入を計画していてなかなか実行に移せなかった

逸品を、今般ついに買った。

「ハンドルカバー」、おじいちゃんがカブにつけているような

アレである。


さして高い代物でもないのになかなか購入できなかったのは勿論、

そのファッション性というか全体に漂う間違ったモード感、

いわゆる「ダサさ」のためである。


今更見てくれを気にする齢でもないのに

そんなことに拘るのは見てくれを気にしているというよりも、

そんなアイテムを纏っている自分が好きになれないという理由。


それでも購入を決意したのは、間違いなくぬくといという

実用性に加え、

一つハンドルカバーのファッションについて新たな可能性を

見出したからだ。


元来、「ダサい」として若者から敬遠され、モードから姿を消そうとしていた

アイテムにファッションとしての機能を与え、復権させたものの例として

「ステテコ」がある。

僕も旧「ステテコ」を実際に着用していた世代では既に無いが、

「ダサい」と敬遠されていた旧ステテコを現代風にアレンジ、

忘れられていた実用性と一緒に売り出したらこれがヒット、

今では夏場なんかにステテコを穿いている若者は珍しくない。


「股引」も同じアンダーウェア復権の潮流のなかで再生した

アイテムだが、ステテコと違うのはこちらは股引。という名称自体は

前面に用いられず、○○タイツ。等の商品名で販売されている。


つまり、上記の例から何が推論できるのかというと、

ハンドルカバーもそのダサいイメージのせいで実用性が見えにくく

なってしまっているアイテムの仲間であり、

イメージの払拭、もしくは更新によって

モードの最先端になる可能性を秘めているということである。


残念ながらお店にはモードの最先端ハンドルカバーは

売っていなかったが、地道に使っていくことが

きっと再生への第一歩になるであろう。

そう考えると愛車にはめてみるのも悪くないと思った。



















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