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かぎろひ

2012/05/19 12:27
妻と豚児は歯医者さんに行った後、

イオンモールkyotoに出かけた。

僕は豚二を連れ耳鼻科へ。


豚二はここ三日ほど咳が出てて夜もあんまり寝てくれず、

会社でもぼんやりしながら仕事した。


耳鼻科では意外にも「まあ調子いいですね」との診断。


9時半に診察予約して、その段階で10人待ち、

診てもらったのが10時半、それから薬をもらって帰宅したら

11時を過ぎていた。



こんな退屈な毎日を打破すべく、どこか遠くに出かけたいな。

と思っていたら、

志摩スペイン村の入場チケット(フリーパスみたいなもん)が

4800えんのところ1000えんで購入できるよ。というメールが来てて、

わあたのしそう。志摩っていったら三重県。

三重県っていったら確か僕ら大阪府の隣の奈良県の隣。

「わりと近所だし」遊びに行ってみたいな。と思ったがそこまで。


僕は三重県が近畿地方に属しつつ、中部(東海)地方に

名を連ねている原因が良く分かった。


我が高槻市より志摩までは、

恐らく最短である、近鉄特急を利用しても3時間もかかる。

これはきつい。

乗り換えにもよるが、同じくらいの時間で

北は金沢、西は博多、東は東京まで行けそうだ。


ならば自動車で、と考えたが、

なんと最速のコースは新名神高速道路を使うもので、

わざわざ滋賀県を迂回するというかなりの遠回りを強いられる。


残念だった。

遠いなあ。

でもどこか遠くに行きたいなあ。


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黄耆建中湯

2012/05/16 05:18
昨日も耳鼻科。

まあ8時前に帰宅できたのでよしとするが、

定時ダッシュ退社、5時半に家を出て

二時間くらい拘束される。のは平日きつい。


まあ、お蔭様で豚二のハナミズもマシにはなったが。


この二ヶ月ほど、豚児と豚二は処方された漢方

「黄耆建中湯」をのんでいる。


ニッキのような甘い漢方薬であるが、

症状の軽減というより体質改善のためにのむ意味合いが強い。


体質が変わった(丈夫になった)かというと、

先日の気管支炎といいまだわからないが、

これで少しは鼻炎体質も改善されるだろうか。


疲れたせいか昨晩は豚二も良く寝た。
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不可分な自分としての名前

2012/05/15 05:44
M社が身売り。ていう報道があって、

無論これは「身売りするかも」っていう推測の記事で

実際に株式を売却したわけではないんだけれども、

そういう懸念が出ることすら少し前までは考えられなかった

超売れ売れ企業だっただけに隔日の感があるというか

なんとも驚きである。


原因としては、グリーやディーエヌエーといったゲームの台頭、

フェイスブックの普及なんかが挙げられている。


僕はM社のソーシャルネットワーキングをよく情報収集源にして

いろいろ便利に使っているのだが、

やっぱり「匿名」というのは自由が担保されていてよい。

これは、社会での実際の役割に拘束されないという点においてである。


日本では、

「発言にブレがない」とか

「姿勢が一貫している」とかいうことが

どうも過剰に評価されすぎている気がする。


本当それが一番大事なことだろうか?


例えば、現実においては

会社では

「部下に厳しく指導する鬼の課長高島田金太」が、

プライベートでは

「反抗期の娘を持て余す中年のおやじきんた」で

あったりすることがまあ、少なくない。


恐らくこれを一貫主義者は否定、

「会社でも家でも鬼の課長」もしくは

「家でも会社でも中年のおやじ」であることを要求し、

態度にブレがないことを称揚するのである。


これを求められると結構きつい。

自分だって会社の自分と家での自分とは恐らく

微妙に違うし、同一性を要求されたら

無理です。と言って断るだろう。


しかしながら、フェイスブックに要求される

「実名」というのは一人の人間に固有なもの、

不可分なものであり、その人の同一性を代表するものである。


だから、フェイスブックに登録した先の高島田課長が

「コーチングにおいて最も必要なものはエビデンスであろう」

といった管理職的リーダーシップ論を論じた後に

「まだ娘が帰宅しない。なんと言って叱ったらいいだろう」

といった中年おやじ的弱音を吐くと、

どうしても違和感が生じてしまう。


また、会社の同僚や高校生の娘がそれぞれ

金太のページを見たらいずれも理解に苦しむのではないだろうか。


しかし、どちらも高島田さんの紛れもない思考であり、

また標準的な日本人がもつであろう振れ幅であり、

これをもって「多重人格だ」などと批判するのは極端すぎる。


なので高島田さんがフェイスブックに登録するには予め

「課長」か「中年おやじ」のどちらかの人格に統一される必要があり、

選択されなかった方の思考は排除されねばならないのである。


実に淋しいことではないだろうか?


これが匿名性がウリのソーシャルネットワーキングの場合、

好きな名前をつけて、社会的身分に拘束されない

自由な発言が可能になるのである。

なのでM社にももう少しがんばってほしい。





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カラオケ戦争参戦

2012/05/14 05:46
先月から高槻駅周辺で勃発している

カラオケ戦争(老舗J店と新規J店との競合)に

僕も参戦してきた。


大阪初上陸の新Jと

受けて立つ老J。


新Jが老Jの真横に出店したため、

客を奪われまいと老Jも必死にアピール、

お互いに鎬を削っている。


僕は老Jの方には何度か訪れたことがあるので、

今日は新Jに参上。

日曜の午後。

1時間で380円であった。

ドリンク飲み放題なのは老Jと同じである。


新Jはネオンぎらぎらの派手な内装が特徴。

僕はこういうの、嫌いではない。


24時間営業なのは大きい。

また午前7時から歌いに来る。といったことも可能だろう。


JOYSOUNDの部屋が空いていたのでそこ。

今回僕はスマートホンにジョイサウンドのアプリケーションを

インストールさせて参上。

これは何かというと、

なんとスマートホンでカラオケの選曲予約が出来るのである!


しかも、事前に歌いたい歌手や曲を登録しておけるため、

一人カラオケで選曲の無駄な時間を費やすことがなくなるのであった。

素晴らしいことである。


果たして僕は新Jで楽しく歌い、ジュースを飲んで帰った。

また一週間が始まる。








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蟄居

2012/05/13 09:03
昨日は会社の販促イベントだったので

午前は出勤。

その後耳鼻科の午前診の最後に滑り込み、

豚児と豚二を受診させた。


ハナミズが出ているからである。


その後は妻が整骨院に行った。


夕刻。エンジンオイルを替えてもらおうと

バイク屋さんに行ったが臨時休業であった。


豚児が一週間ずっと登園拒否をしてくれたために

この土日は豚児は結局どこにも連れて行ってもらえない羽目になった。


楽しいことだけ喜んでやって

嫌なことは泣いて拒否する。というのは道理に適わないからである。


やれやれ。

とはいうものの今週も登園拒否はするだろう。

困った奴である。

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遅々

2012/05/11 05:36
豚児は毎日保育園への登園をぐずる。

しくしく泣く。困った奴だ。


豚二がちゃんと寝てくれないので

昨晩はパパと二人だけで強制的に寝させることにした。

そしたら午前3時ごろまで、寝た。


いつも200mlしかのまない寝る前のミルクを、

280mlに増量したのがよかったのかもしれない。


今週もずいぶんと長い気がするが、

その割には一向に仕事が進まない。
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午前二時

2012/05/10 04:25
今日は午前二時半起床。

豚二が寝ないからだ。困った奴である。


豚児は昨日も保育園を嫌がる。こちらも困った奴。

子育ても楽ではない。


昨日は異業種交流会の面々と少しだが

顔を合わせることが出来た。


家族の世話でなかなか仕事以外の時間がとれない。

あと何年かはこんな調子だろう。

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五足歩行

2012/05/09 05:13
まただ。

昨日ほどではないが豚二、


午前四時前から覚醒、そのへんを荒らして回るので

僕ら大人はよい迷惑である。


保育園では元気に過ごしているらしい。


ところで豚二はまだ頭髪がほとんど生えておらず、

どこまでがおでこでどこからが頭皮かよく判然としない。


その広大な「おでこ」を別の用途に利用しているようなのだが、

豚二は滑り台などの斜面は、

おでこも加えた五足歩行ではいはいしているのだという。

なるほど、そんな使い方があったか。と感心している場合ではなく、

1歳を過ぎてもはいはいをまともにできない発達の遅さと、

1年で1cmしか伸びない髪の毛の伸びの遅さ両方を懸念しなければならない。

困った奴である。
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ダークな朝

2012/05/09 05:13
昨日もお宅訪問にて売掛金の回収。

営業職時代に戻ったようである。


連休が明けてから豚児のダーク度が一段と上がり、

朝はぐずぐず言って登園を拒否するわ

登園したらしたで泣くわでめんどくさい。

月曜に耳鼻科に行って

「調子良いですね」と言われたのにもかかわらず

「しんどい」とか「ハナとノドがしんどい」とか

仮病のようなことも言うようになった。困った奴である。


僕はなんか腰が痛い。仮病ではないが。





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営業

2012/05/08 04:40
営業職時代。

年に一回、ちょうど毎年5月アタマに「ローラー作戦」と称して

担当地区の家庭を一軒ずつ訪問、セールスをする。という

販促活動があった。


一軒ずつ訪問。というのはその通りで、一週間ばかり

しらみつぶしにお宅を訪ね歩くのである。


これがきつかった。

たまにあたたかく迎えてくれる家庭はあるが、

大半は来訪を迷惑がられるのでどんどんダメージが累積する。

いまでも思い出す度に胃がきりきり痛む。


そんな営業職をすっぱりやめ、

そんな営業活動から足を洗える。と喜んでいたが、

昨日の僕はなぜかまた5年前と同じようにローラー作戦をしていた。


売掛金の回収である。


きつかった。


営業のときはまあ、契約をとれなくても

せいぜい試供品を配る程度で退散できたが、

相手から何かを貰うとなると激烈にハードルが上がる。


「やっぱ、売掛金の回収とか、総合職の方のお力添えがあれば」

「馬鹿。営業は忙しいんだ。それぐらいパン職がやれ」


今週は営業の人に交じってローラーしている僕の姿が

各地で見られることだろう。



豚児。

連休明けで案の定、朝からしくしくしくしく。

もうすぐ5歳になるというのにこの体たらく。

気持ちはわかるが。というか分かるのは僕が父親だから。

ペシミズムなDNAを色濃く受け継いだ豚児は

4年通っている保育園に登園するのを未だに渋るが、

そろそろ克服してくれないだろうか。いや。

乗り越える。というまで望まないので、

渋々ながらでも行ってくれたらそれでいいが。


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連休終了、仕事開始

2012/05/07 04:53
土曜は一年ぶりに京都競馬場に行った。

この連休中、唯一好天に恵まれた日であった。


仮面ライダーオーズ(フォーゼではない)ショウを見物した。

遊具で散々遊んだ。


馬券は買わなかったが、パドックで

どの馬が勝つか予想した。


「あのうまあばれてるよ」

「はは。人間にもいるよな。普段調子乗ってて本番でダメなやつ」


・・・なんて、ダメ馬の烙印を押したはずの7番の馬、

それが実際のレースではぶっちぎりで勝ったのだから

競馬というのはわからない。


その後はイオン洛南店に参上、

セマンティックデザインで買い物、心の洗濯をした。

前から欲しかったジャージ素材のテーラードJKT。を勝って、いや

買ってしまった。


他にも新作のパンツ、安売りのパンツ、

ティーシャーツとポロシャーツ、

しめて計1まん7せんえんである。

これだけ買ってこの値段で収まったのだから安いとは思うが、

散財してしまった。


昨日は午前、豚児を連れて梅田は阪急三番街に参上。

二人でアンパンマンショーを観覧した。

金はレッドヒーロー、

土は仮面ライダーオーズ、

日はアンパンマン。と

キャラクター連休であった。



午後はアルプラザ寝屋川に買い物に行った。

ふとんに敷く敷きパッドを買った。

これで豚二もぐっすり寝られるだろう。


今日から仕事である。憂鬱だ。

豚児なんか日曜晩の「サザエさん」放送前後から

極端にダークに陥るのがわかり、

社会人が罹る「サザエさん症候群」そのもので笑ってしまう。

まだ4歳であるが。
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ジャズストリートと連休二日目三日目

2012/05/05 08:38
木曜は豚児豚二とジャズストリートの見物に出かけて、

豚児はふわふわ遊具や城跡公園の足漕ぎゴーカートなどで

しこたま遊んだ。


ジャズのことはさっぱりわからないが、

楽団の人たちがたのしそうに歌い演奏する姿をみて

僕も歌いたくなった。


実はいま高槻では

「第一次カラオケ戦争」が勃発しており、

以前よりセンター街、阪急高槻市駅周辺には

大手ジャンカラ他いろんなカラオケ屋さんがしのぎを削っていたが、

昨年はビッグエコーといった大手も参入、そして

ここにきて東海地方でチェーンを展開するJOYJOYというお店が上陸、

なんと二つのジャンカラの真横にそれぞれ出店するという

攻勢をかけてきたのである。

目下ジャンカラで活動している僕としても、公正なジャッジメントのために

JOYJOYにも一度参上せねばならぬと考えているのである。


木曜は晩に岳父・母を招待し

豚二の初節句、誕生日を兼ねてお祝いした。

人生で最強のケーキを購入した。


昨日金曜は朝から妻と豚児に出かけて貰った。

イオンモールkyotoでレッドヒーローショーが催されるのであった。

夕刻は曾祖母のお宅に挨拶に伺った。


「こどもの日」ということで豚児はおもちゃを買って貰い大喜びであった。

「大人の日」や「三十代の日」もあったらいいのになあ。と思った。
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連休二日目

2012/05/04 14:28
昨日は朝から妻と豚児が西武に出かけてきてくれた。

僕と豚二はお留守番。

午後は僕が豚児と豚二を連れて

高槻ジャズストリートの見物に行ってきた。

会場の一つである城跡公園では、

ジャズの歌演奏の他にも

公園だけあって子供向けの催しがあり、

ガンバ大阪のキャラクターのふわふわ遊具で遊んだりした。(つづく)
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連休の谷間

2012/05/02 20:49
今日も豚二が午前4時にもなっていないのに起床、

朝から騒々しかったが案の定、

保育園でたんまり寝たようだ。


豚児はここ二日ほど、都合が悪くなると

「おなかがいたい」と主張、サボることを覚えはじめたようだ。


連休の中日でやる気が出ないのは分かるが、

義務はちゃんと果たさなければならんと思う。


今日も仕事は忙しかった。

本社が売掛金の回収を急ぐからだ。

その割には現場の僕に与えられた権限は驚くほど少ない、

というか、ない。


明日から4連休である。うれしいが、どことなく落ち着かない。
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寝ない

2012/05/01 04:02
なぜか豚二が午前零時から目覚めて散々暴れた挙げ句、

やっと再び眠りについた。午前四時。

メチャクチャである。

連休の谷間でやる気が出ないが、

ちゃんと保育園に行ってほしい。
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連休前半

2012/04/30 11:31
今日で4月も終いである。

ゴールデンウィーク前半の3連休、

土曜日は午前に耳鼻科、午後にヤマダ電機および会社に休日出勤。

日曜日は午前にこいのぼりフェスタ、午後は自宅で豚二の面倒を見ていた。

今日は朝から妻が豚児をクレヨンしんちゃんの映画に連れ出してくれたので

ひさしぶりに家でのんびりしている。

豚二はいるが。


家にいるとおやつにばっかり手を出してしまう。よくないことだ。
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歓迎会

2012/04/28 08:31
昨日は会社の歓迎会であった。

バイクで会場に向かったためお酒がのめず悔しい思いをしたが、

その分を一人二次会でのカラオケにて存分に発散してきた。

いまは耳鼻科の順番待ちである。

朝7時40分に並んだので

二番である。

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リスクマネジメントの4パターン

2012/04/26 20:09
今日は無事に保育園に行ってくれた豚児と豚二。

良かった。お陰で仕事が出来た。


そんな危機を招来してしまった今週を反省すべく、

昨日からずっとリスクマネジメントについて考えている。


ファイナンシャルプランナーでもある僕は、

保険(生命保険、損害保険)についても多少の心得があるが、

リスクマネジメントを考える際、以下の4パターンを

軸にすることが多い。


1.リスク回避

2.リスク低減

3.リスク移転

4.リスク保有


1.の回避。は、リスクを抱える行為それ自体を回避する。

ということで、

今回のケース「子供が病気になる」というリスクであれば、

「そもそも子供をもたない」という選択が回避である。

「交通事故を起こす」というリスクを回避するには、

「そもそも車を運転しない」ということになる。

言ってみれば、かなり極端な選択だろう。


2.の低減。というのは文字通りリスクの発生確率や影響を低減する。

ということで、

「子供が病気になる」というリスクの場合、

a.「毎日身体を鍛えて病気にかかりにくくする」とか、

b.「子供が病気になったら誰かに看病して貰う」である。

もちろんこれがうまくできれば一番よい。が、

a.b.いずれも莫大なコストがかかることが難点である。


3.の移転。というのは例えば生命保険がそれである。

自分が抱えるリスク(病気とかケガとか死とか)を、

生命保険をかけることによって保険会社に「移転」するのである。

これで、自分がガンになったら自分だけでなく

保険会社も一緒に痛みを分かち合ってくれるのである。


僕が抱える「子供が病気になる」というリスクの場合、

例えば「子供が病気になったらベビーシッター兼看護師を派遣します」

といった「子供ピンチ保険」みたいなものがあるとして、

それに僕が月1まん5せんえんの掛金で加入する。といった感じだろう。


例として高額な掛け捨て保険を挙げたが、これくらいコストがかかると

みてよい。


4.の「保有」は、結局ほっとく。ということである。

多少のリスクには目をつぶり、特に対策を立てない。ということになる。

そんな馬鹿な。と思うかもしれないが、

ヘタにコストをかけて低減や移転を試みるより、

リスクが発生したらしたで諦める。というのも一つのテである。


いままで僕は無自覚に4.をとっていて、

結局リスクマネジメントに失敗した訳だが、

次にどんな選択をすればよいか考えている。

1.がダメな以上、

2、3のいずれかになるのであるがそれはまだ結論が出ていない。







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フェールオーバー

2012/04/25 20:20
今日は妻が仕事を休んで豚児豚二を看てくれるというので、

僕は出勤することにした。

助かった。

繁忙期のいま、二日続けて欠勤することは自ら破滅の途を選ぶのと

同然である。


お陰で豚児豚二の体調も回復傾向に舵を切ったようだ。


フェールオーバー(冗長化)という概念があるが、

これはシステムを二重(多重)構造にしておき、どっちかが壊れても

どっちかが動き続けてシステムを維持する。というものである。


これはフォールトトレランスと呼ばれる、

リスクマネジメントの考え方であるが

以前に僕が

「夫婦は二人三脚ではダメ(どっちかが転ぶと両方とも転ぶから)」

と指摘したのもフェールオーバーの考え方に基づいている。


もちろん、フェールオーバーというのは機械とか、パソコンとかの

システム設計に用いられる用語であるが、


人生設計においてフェールオーバーは実現できないものだろうか?


一つには、往年の大漫画家、藤子不二雄氏の名作

「パーマン」に登場するコピーロボットが参考になる。

これはパーマンに変身している間、人間としての役割を喪わないよう

人間機能をコピーロボットに代替させるというものである。

もっとも、確かコピーロボットはパーマンとしての機能は

代替できなかったように思うので不完全な冗長化だが、

コピーロボット的な存在が、というかコピーロボットそのものがあれば

僕が抱える諸問題もたちどころに解決するのであるが。




明日は保育園に行けるだろうか。

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肺炎

2012/04/24 16:17
同時多発テロ。という言葉は

語感といい、含意といい、よくできていると思うし、

よくできているからこそ安易に使いたくないなあ。と

思うのは僕の言葉に対するこだわりというか、

完成度の高い言葉ほどついそれに頼ってしまって

表現の幅が狭まるような気がするのであるが、



昨日今日はまさしく同時多発テロ。

僕も仕事を休まざるを得なかった。



昨晩。

熱が下がらない豚二を再度耳鼻科に受診させたところ

呼吸音が何やらおかしい。

気管支炎、もしくは肺炎の疑い。とのこと


まずい。ヘタをすれば入院である。


ドクターは親切に総合病院へ宛てた紹介状をしたため、

僕に持たせてくれた。

「いま(夜)からでも行くと良いよ」


僕は早速総合病院に電話、夜間の救急での受診を打診、

しかし返ってきた返事はつれないもので

「満員だからダメです」


紹介状を手にがっくり、

しかしマジで肺炎だったらマジでヤバいので、

放置するわけにも行かず高槻島本夜間休日診療所に打診、

こちらで診察して貰えることになった。


ここはたぶん三島地区(吹田茨木摂津高槻島本)で

唯一365日の夜間診療を行っており、なおかつ小児科もあるのである。

こんな心強い病院が近くにあった。

僕が10年前にインフルエンザで死にかけたとき、

枯渇していたタミフル(その頃は今のように備蓄されていなかった)が

ここにだけはあり、助かったのを憶えている。


果たして小児科の先生は弱った豚二を親切に診てくれた。

レントゲンの所見ではまあ、肺炎ほどじゃないけど気管支炎だね。ということで、

クラリシッドを一日分処方。

翌日に再度受診するように。と大阪医科大学附属病院への紹介状を

僕に持たせてくれた。


帰宅したら夜12時。



明くる今日、

出社した僕は課長に頭を下げ、お休みをいただくことにした。

「座席は保障しないけど」


返す刀で帰宅、

豚二を大阪医科大学附属病院へ連行。


ここまでは予定通りだった。


携帯が鳴る。ああスマートホンって扱いづらい。


「あのう。保育園ですけど。豚児ちゃん熱でてますよ」


僕はどうして一人しかいないのか、いつも思う。

二人、できれば三人くらいいればいいのにと本気で思う。


豚二の大阪医科大学への受診は妻と交代、

僕は保育園に豚児を迎えに行き、そのまま耳鼻科に連行。

おそらく扁桃腺がらみの熱だと推測したからだ。


読みは的中し、扁桃腺が腫れていると言うことで

第一選択はやっぱりペニシリン系、

ワイドシリンを処方された。


豚児、豚二ともにノックアウトされていまは寝ている。

僕は寝ているわけにはいかないけれど。






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