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<<   作成日時 : 2013/01/16 05:51   >>

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インフルエンザを加えた連休明けの昨日は

さあがんばって仕事の遅れを取り戻そう。と気負う反面

休み明けのだるさもあったりで複雑であったが

なんとか業務を終えてすぐさま帰宅、

耳鼻科を午後6時に予約していたため大急ぎで受診に向かった。


豚児、豚二そして妻ともいずれも状態は良く

豚児と豚二は漢方の種類も減った。



ところで最近、大阪の高校で起こった体罰事件が色々議論を呼んでいて

僕なんかも考えさせられることが多い。

ただ、時々「体罰の是非」についての議論なんかを目にして

おかしいと思うのは、以下の前提が霞んでいることであって

少なくとも学校教育法に規定された学校において、

同法11条で「体罰はアカン」と明記されている以上、

現時点でやったら法令違反ということである。


なので「(現時点での)体罰の是非」について話し合うことは

「万引きの是非」「飲酒運転の是非」と同じくらい

非の方が多すぎて話にならないことだとも言える。


じゃあ学校以外の、例えばスポーツの団体等での体罰は自由なのか。

という問題だが、これはよく分からない。

合意があれば私人間の暴力ってOKだっただろうか?


ただ、

「体罰」を受けた人間がケガの診断書を提出したら

「体罰」した方が傷害罪で立件される可能性は高く、

そこまでのリスクを負ってまでする指導って一体何だろう。とは思うが。



僕がこだわるのは、

就職活動をしていた若かりし頃、

なぜか会社の面接で

「(学校の)体罰に賛成しますか」

「賛成しません」

「なんでですか」

「え?ええっと、やっぱ悪いことだと思うし、痛いし、
僕はやられたらヤだからです」

と間の抜けた答えをして

その会社に落ちた。という苦い思い出があるからだ。


おわかりの通り、模範解答は

「法律で決まっているから」

である。


同様に、

「学校の給食ではどうしてミルクが必ず出るんですか」といった

質問の答えも、

「法律で決まっているから」

である。


調べたら案外簡単に答えが分かるものである。










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