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<<   作成日時 : 2012/10/07 05:34   >>

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昨日は豚児豚二の運動会参戦、

午後に稲刈りの手伝いとハードな一日であった。


近くの公民館で催された保育園の運動会。

豚児はかけっこ、大玉転がし、障害物競走に出場である。


かけっこは4人中、2か3着くらいでゴールした。

VTRを見返したが、どうも豚児の走る体勢に問題があるようで、

若干内股気味なのと、腕の振りがばらばらなので

体幹がブレ、推進力が分散してしまっているのである。

これはどうしたら矯正できるだろうか。


あと、かつては細かった豚児だが

いまではだいぶ脂肪がつき、

標準体重とほぼ変わらないまでに成長した。


標準体重とほぼ変わらないのだから標準体型なのかもしれないが、

成長曲線の「10パーセンタイル」のギリギリだった豚児が

「50パーセンタイル」まで増えたのだからこれは太っただけである。


他の園児達と比較しても、豚児の脚は決して細くない。


そして、大玉転がしである。

これは親子競技であり、膂力に勝る僕が参戦することにした。


しかし、大玉転がしというのは幼稚園在籍時以来の参戦である。

準備に余念のない僕は、インターネッツ等を駆使して下調べをすることにした。


いろいろ調べたところによると、

玉の押し方とコーナーの回り方にポイントがあるようであった。


玉の押し方は、大玉の下半分をすくい上げるように押す、というものである。

しかしこれは、恐らく90サイズの大玉を使用する今回のレースでは

余計に難しい作業だろう。

ちなみに小学校では150サイズの大玉を使用しているところがあり、

これは恐ろしくデカい。そして凶暴である。


コーナーを重視するというのはその通りだ。

運動会ウォッチャーの僕も、さまざまな大玉レースで

コーナーを曲がりきれずに往生する。というシーンをたくさん目にしてきた。


それらを頭に入れていざ大玉ロックオン。

爆走天使、参上。


押してみるとあまりに軽く、持って走った方が速いのではと思ったが、

豚児の走りがあまりに遅く、それに合わせているとスピードが上がらない。

なので豚児を置いていこうとしたが、アナウンスで

「こどもをおいてかないでください」と注意が入った。


しかし、僕らが白組との差を縮めたおかげで、

最終的に紅組が勝利した。バンザイ。


障害物競走は豚児はビリであった。



しかし、困ったのは豚二の方である。

同じく障害物競走に参戦し(ようとし)た豚二、

列に並ぶ時点で既にゴネ、

スタートラインでは強硬に参加を拒否、

全園児保護者の前で醜態を晒した。


帰宅後大反省会が行われたのは言うまでもない。





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