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<<   作成日時 : 2015/02/07 15:34   >>

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月曜。

朝。ワイフから

「ムーヴさんの電気つけっぱなし」という通報。

どうやら前日から車内灯がつけっぱなしになっていたらしい。


もちろんエンジンはかからず。バッテリー上がりである。

人は学習しない生き物である。

僕も豚二も一年前の同様のバッテリー上がりから

まったく何も学んでいなかったようだ。


どこか半ドアにでもなっていたのだろうかと全ドアを確認したが

よくわからない。

現代日本の技術なら、

「(ハザードや車内灯など)つけっぱなしと判断したら

バッテリーからの電力供給をやめる」みたいな機能を搭載することなど

簡単だと思うのだがそういう訳にはいかないのだろうか。


火曜には耳鼻科の予約も入れている。

週末まで放置しようかと思ったが、バッテリーを放電したままにすると

もっと深刻なダメージを受けるらしい。

それに土曜は朝から療育園である。


バッテリーをまた交換しようかとも思ったが

前回の交換からまだ一年しか経っていないしもったいない。

だれか知り合いでも近くにいればブースターケーブルで

つないで起動できたがそんな知己はいない。


しかし、今年から自動車保険を再度

S損保に契約し直していたのであった。

ここは「ロードサービスが充実している」ことを宣伝文句の一つにしている。

これを頼りにすることにした。


火曜。耳鼻科をキャンセルし、スマートポンのアプリケーションで

ロードサービスを予約。

夕刻7時。

近所のT自動車の人がわざわざレッカー車で登場、

無事ムーヴ号のジャンプスタートに成功したのであった。

この費用は無料である。ありがとうS損保。


して、いったんは起動したものの。放電したバッテリーに

電気を溜めなければならない。


僕はそのまま高槻の山中までムーヴ号とドライブすることにした。


真っ暗。

充電のためカーステレオも止めた。

なぜ山道を選んだかというと、

信号でストップするのが煩わしかったのはもちろんのこと、

坂道ならばエンジンの回転数も上がるから

自然と充電量も増えるのではないかと考えたのである。


真っ暗な山道を疾走。

独りである。孤独である。

母親は滋賀は伊弉諾尊が鎮座する多賀の山奥まで

仕事をしに行っていたが、

こんな山道をフロンテ(しかし四駆)で通勤していたのであった。


僕自身が通勤していたわけではないがDNAに刻まれているのだろうか、

山道というのは懐かしさを感じる。


その多賀は人間よりはおさるさんの住処であったため、

道路にはよくおさるさんが横断する姿が見られたものであったが、


僕が道路を下っていると、

しかさんが3頭、悠々と道路を横断してきた。

しかもムーヴ号のヘッドライトに浮かび上がったそれは

全く動じることもない。

ここ横断歩道ないよ!と余程クラクションを鳴らそうと思ったが

後続の車もいないことだし大人しく待つことにした。

後に続こうとしていたしかさんは踵を返して山中に戻っていった。

ぎょうさんおるなあ。と

感嘆しつつ帰路。


金曜。

エンジンがかかるか不安だったがかかった。

耳鼻科へ。

結局診てもらったのは8時。予約を入れていなかったからだ。

豚児らはハナミズがひどい。ワイドシリン、辛夷清肺湯、五虎湯、

葛根湯加せんきゅう辛夷なんかを処方。

妻は肩こりがひどいので葛根湯をもらった。


土曜。

朝から療育園。豚二の発達検査。

なんとかベストを尽くしたと思うが

それでも3歳〜3歳半の問題がやっとの有様。

ちなみに豚二は4月で4歳を迎える。


マクドナルドに寄って帰宅。


今日は妻と豚児がスイミングスクールへ。

先週、6Kクラスに昇級した豚児、

初の平泳ぎに不安そうだったが

まあそう簡単にできるものではない。

豚二は知り合いにもらったプラレールであそんでいる。






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