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zoom RSS 新版K式発達検査その2

<<   作成日時 : 2014/02/11 09:35   >>

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月曜。

会社を午前中休んだ。

有給休暇を使うのは2回目。

豚二の発達相談の予約がここしか入れられなかったのである。


さぶい。

豚二を連れ朝から保健センターへチャリ。

9月以来の訪問であるが

前回は緊張で固まってしまったため

今回は少し早めに参上、

散歩したりおもちゃで遊ぶ等してひたすらリラックスに努めた。


で、発達相談開始。


京都の名を冠したテスト、

新版K式発達検査である。


案の定豚二は心理相談員の先生の問いかけとか指示とかを無視、

僕もなんとかテストに参加させようとあれこれ苦心したが

難しい。


パズルみたいなやつとか、動作を伴うやつはちょびちょびやり始めた。

絵を見て単語を言うのは割とできたが、

「どっちが大きい」「どっちが長い」といった質問は

適当にしか答えていないのが丸わかりであった。

豚二はそこまでまだ理解できないのである。

「おめめはどこ?」といった問いかけに至っては完全無視である。


先生が書き留めるK式発達検査の記録用紙にも、

かなり歪な結果が記されていたが、これが現在の豚二の発達状況である。


テストを終えて、僕はことばの発達について指摘を受けると思っていたら

そうではなく、簡単にまとめると、

案外単語とかも覚えているけれども、それを使おうとする土台の部分というか、

コミュニケーションの力が弱い。ということであった。


大人に対して「〜してほしい」といった要求をし、それに応えてもらうことで

受け容れて貰えたというか、コミュニケーションが成功した。みたいな

経験が得られてそれを積み重ねていくことでコミュニケーション力が

育まれていく、ということらしいのである。


実に耳が痛い話だ。


そもそも豚二以前に僕自身がコミュニケーションの不成立に

いつも悩んでいる有様だし、

日々あまりに忙しすぎて豚二とコミュニケーション云々を意識する暇すら

ないのである。ていうか我が儘放題の豚二をまず最低限、

生活させることだけで精一杯なのであった。


なので、土曜日にもやってる療育の教室を紹介して貰ったのだが、

これは親子でいろいろ遊んだりするものらしい。

先生のアドバイスの半分以上は豚二ではなく僕に対してのものかも

しれないと思った。とりあえずここに参加してみよう。

来年度の募集は既に終了しているが、

保健センターの紹介ならうまくねじ込んで貰えるだろう。


今朝も朝からゴネて手のかかる豚二であるが、

当分手のかかることは間違いない。










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