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zoom RSS 秘境・かくれ里

<<   作成日時 : 2013/11/11 05:34   >>

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9日土曜は従弟の結婚式のため

滋賀県へ。

なんとパワースポットとして有名になった秘境・竹生島へ上陸した。

西国三十番札所、宝厳寺にて珍しい、仏式の結婚式を執り行うとのことであった。


長浜港に行く前に、長浜市街を散歩。

下の写真は知る人ぞ知るB級建築「長浜タワー」、

それと旧開智学校である。

僕は長浜の街が好きだ。


100人近く乗れる、結構大きいフェリーでいざ竹生島へ。

滋賀県民であったが上陸は初めてである。

ここに来るのは昔からちょっとした夢でもあった。


小説『偉大なる、しゅららぼん』にも出てくるように、

確かに島というより岩山である。


寺というより城塞と言った方が似つかわしい、急峻な石段。


さて今回、いつものペンタックスではなくソニーNEX−5と

シグマ60mmのコンビで参上したのであるが、

前回記したようにこれは風景を撮るよりもポートレートに適したレンズ。

いつものように竹生島のいろんな景色を収めようと思ったが

いかにも焦点距離が長すぎ、

画面に入りきらなかった。

後ろに下がればよいという問題ではなく、

画角はもとより後ろは湖、反対を向いたら

岩山。なのでこれ以上下がれないのである。


よく、中望遠以上のレンズは風景を「切り取る」という表現がされるが、

それがよく分かる旅だった。

景色を撮るときだけ18mmのキットレンズにしたら

良かったのだけど。



また、NEXはバッテリーの持ちが悪く、

夜の披露宴まで冷や冷やしながら撮影したが、

次回は予備バッテリーを持参するなどした方がよいかもしれない。


秘境でパワーを得た僕は、今度は30人乗りのボートに搭乗。

次なる秘境、かくれ里は菅浦に参上した。


ここも知る人は少ないが、白州正子氏のエッセイにも出てくる

奥琵琶湖の文字通りかくれ里である。


地形を見ればわかるが、

南が湖に面した集落は、東北西三方を山に囲まれており

周囲と途絶している。


ここの神社に祀られているのが淡路廃帝こと淳仁帝であり、

いかにも隠棲の地に似つかわしい信仰だと思ったのである。


ここの国民宿舎にて披露宴。

続きを書こうと思ったら豚二が起きてきた。




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